
甲府市西田町で「普通の4LDKでは少し物足りない」という方に、ぜひ一度ご覧いただきたい中古住宅があります。
敷地は約148坪。
建物は約358㎡。
約31帖のLDKと、約51帖ものユーティリティスペースです。
一般的な住宅を探している方には少々大きすぎるかもしれません。
でも、家族が多い。
親御さんとの同居を考えている。
趣味のスペースが欲しい。
在宅ワークの場所が欲しい。
荷物がとにかく多い。
甲府市西田町 7LDK中古住宅は、どんな家族におすすめ?
この家が特に似合うのは、ご夫婦とお子さま3人程度のご家族や、親御さんとの同居を視野に入れているご家庭です。
7LDKという部屋数がありますので、家族それぞれの個室を確保したうえで、客間、仕事部屋、趣味部屋などを設ける余裕があります。
一般的な4LDKの場合、お子さまが2人いると「主寝室+子ども部屋2室」で、残るのは1室。
その1室を客間にするのか、仕事部屋にするのか、趣味部屋にするのか。
家族会議が始まります。
こちらは7LDK。
家族会議の議題を、一つ減らせそうです。
甲府市西田町 敷地148坪中古戸建|家の外にも“余白”があります
土地面積は491.18㎡、約148坪です。
ここまで広いと、「庭があります」という表現では少々控えめです。
建物の前面や周囲にしっかりと余裕があり、敷地そのもののスケール感が伝わってきます。
南庭もあり、お子さまの遊び場、家庭菜園、ガーデニングなど、暮らし方に合わせてさまざまな使い方を考えられます。
庭にテーブルを置いて休日にのんびりする。
お子さまとボール遊びをする。
季節の野菜を育てる。
ただ何もせず眺める。
広い庭というのは、「何かをしなければならない場所」ではありません。
甲府市西田町 建物358㎡の大型住宅|家の中を歩くだけでも違いが分かる
建物面積は358.39㎡。
約108坪もの建物です。
一般的なファミリー住宅と比べても、かなり大きな規模になります。
しかも3階建。
各階に複数の居室が配置され、それぞれにしっかりした広さが確保されています。
この規模になると、図面を見ているだけでは実際の大きさを想像しにくいと思います。
玄関からリビングへ。
リビングからユーティリティスペースへ。
そこから2階、3階へ。
実際に歩いて初めて、
「なるほど、358㎡ってこういうことか」
と実感していただけるはずです。
甲府市西田町 LDK31帖中古戸建|家族が集まっても窮屈になりにくい
この家の中心となるLDKは約31帖。
大きめのソファやダイニングテーブルを置いても、まだ余裕を感じやすい広さです。
リビング、ダイニング、くつろぎスペースをそれぞれゆったり分けることもできます。
大人数の家族が集まる住宅では、一人ひとりの個室だけでなく、「みんなが集まれる場所」の広さが非常に重要です。
お子さまがテレビを見る。
ご主人がソファでくつろぐ。
奥様がダイニングで本を読む。
誰かが床でゴロゴロする。
それぞれ違うことをしていても、同じ空間で過ごせる。
31帖のLDKには、そんな家族時間を受け止められる余裕があります。
甲府市西田町 ユーティリティ約51帖|この家最大の“どう使おう?”スペース
そして、この住宅でぜひ見ていただきたいのが約51帖のユーティリティスペースです。
51帖です。
念のためもう一度。
約51帖です。
一般的なLDKが15帖から20帖程度であることを考えると、その大きさがイメージしやすいと思います。
使い方は家族によって大きく変わります。
趣味のコレクションルーム。
お子さまの室内遊び場。
トレーニングスペース。
在宅ワーク用スペース。
DIYを楽しむ場所。
大容量の収納スペース。
家族共通の趣味部屋。
この家では逆に、
「こんなにあるけど、何に使おう?」
という悩みが生まれます。
なかなか贅沢な悩みです。
大型住宅で部屋数が多くても、収納が少なければ暮らしにくくなります。
この住宅には、納戸、クロゼット、物置、倉庫などがあり、収納豊富な住宅として紹介されています。
季節家電。
アウトドア用品。
お子さまの学校用品。
趣味の道具。
昔のアルバム。
「いつか使うかもしれない」と何年も保管されている謎の箱。
家族が多ければ、当然荷物も増えます。
収納が充実している住宅は、居室そのものを物置にせず、本来の用途で使いやすくなります。
広い家だからたくさん置ける、ではなく、「収納する場所まである」というところがポイントです。
カースペースは合計4台分。そのうち2台分にはカーポートがあります。
お子さまが成長すれば、さらに車が増える可能性があります。
親御さんとの同居なら、もう1台必要になるかもしれません。
来客時にも駐車スペースが欲しい。
そう考えると4台分は、単に「たくさん停められる」というだけではなく、将来の家族構成にも対応しやすい条件です。
家は広いのに駐車場だけ小さい、では少し残念です。
この家は、そのあたりまで堂々としています。
この住宅は正式な完全分離型二世帯住宅ではありません。
ただし、7LDKという部屋数、約358㎡の建物、トイレ3ヶ所、広いユーティリティスペース、駐車4台という条件を考えると、親御さんとの同居を検討しているご家族にも一度見ていただく価値があります。
親世帯と子世帯、それぞれに居場所を確保する。
共有する場所と、離れて過ごす場所をつくる。
同居では、この「近すぎない距離感」が非常に大切です。
小さな住宅で無理に一緒に暮らすより、最初から空間に余裕のある住宅を選ぶ。
そういう考え方もあります。
家族だからこそ一緒にいたい。
でも家族だからこそ、一人になる場所も欲しい。
甲府市西田町 バス停徒歩3分中古戸建|甲府駅方面へのアクセスも
交通は「和田町」バス停まで徒歩3分。
甲府駅方面へバスを利用できる立地です。
車中心の生活を送りながら、ご家族の通勤・通学などで公共交通も使いたい場合には便利な条件です。
周辺には相川保育園が徒歩約5分、ファミリーマート甲府北新店も徒歩約5分。
中心市街地の真ん中ではありませんが、その分、この住宅のような大きな敷地と建物でゆったり暮らしたい方には相性の良い立地だと思います。
この住宅には南庭があります。
148坪の敷地があるからこそ、建物だけではなく、庭まで含めた暮らしを考えられます。
お子さまが遊ぶ。
ペットと過ごす。
家庭菜園を楽しむ。
ガーデニングをする。
休日に家族で外に出る。
そうした日常が自宅の敷地内で完結します。
マンションやコンパクトな住宅では得にくい、「外にもう一つの部屋があるような感覚」です。
何も植えず、ただ広い庭として残しておくのもいいでしょう。
余白は、埋めなくても価値があります。
甲府市西田町 大型中古住宅だからこそ、現地で確認してほしいポイント
この住宅は1982年築です。
建物も非常に大きいため、見学時には単純に「広い」「部屋が多い」だけで判断せず、建物の状態や設備、各居室の使い方などをしっかり確認することをおすすめします。
中古住宅では、現在の状態を自分の目で確かめることが大切です。
どこをそのまま使うのか。
どこに手を加えるのか。
どの部屋を誰が使うのか。
約51帖のユーティリティスペースをどう活用するのか。
ここまで大きな住宅になると、家を「買う」というより、自分たちの暮らし方に合わせて「使いこなす」という発想の方がしっくりきます。
完成された暮らしを買う家ではありません。
甲府市西田町 敷地148坪・建物358㎡中古戸建は、普通の住宅では物足りない方へ
この物件をすべての方におすすめするつもりはありません。
ご夫婦2人でコンパクトに暮らしたい方なら、もっと小さな住宅の方が合うでしょう。
しかし、
家族が多い。
親御さんと一緒に暮らしたい。
仕事場が欲しい。
趣味を思い切り楽しみたい。
荷物が多い。
広い庭が欲しい。
車を複数台置きたい。
普通の4LDKではどうしても窮屈。
そんな方には、この住宅だからこそできる暮らしがあります。
万人向けではない。
だからこそ、条件が合う方にはかなり面白い。
私はこういう住宅を見ると、不動産は「広ければ良い」のではなく、「広さを必要としている人と出会ったとき、一気に魅力が開花するもの」だと感じます。
現在は空家で、即引渡し可能、内覧可能となっています。
この家については、写真を10枚見るより一度中を歩いていただいた方が早いと思います。
約31帖のLDKに立つ。
約51帖のユーティリティスペースを見る。
7LDKの各部屋を歩く。
庭へ出る。
駐車スペースを見る。
そこまでして初めて、この家の大きさと可能性が分かります。
そして見学中はぜひ、
「今ある家具が置けるか」
ではなく、
「ここで何をしたいか」
を考えてみてください。
普通の住宅では考えなくてよかったことまで、想像したくなるはずです。
それが、この住宅の一番面白いところです。
甲府市西田町のこの中古戸建は、敷地約148坪、建物約358㎡、7LDK+納戸という、一般的な戸建住宅とは一線を画すスケールを持った住まいです。
約31帖のLDK。
約51帖のユーティリティスペース。
広い南庭。
駐車4台。
トイレ3ヶ所。
そして豊富な収納。
人数の多いご家族、親御さんとの同居を考えている方、仕事や趣味のスペースを住宅内に確保したい方など、「普通の家では少し足りない」と感じている方にこそ見ていただきたい住宅です。
築年数もありますので、建物の状態を含めて現地でしっかり確認していただくことは必要です。
しかし、それを差し引いても、この広さはなかなかありません。
この家の魅力は、完成された暮らしを押しつけてこないこと。
31帖のLDKをどう使うか。
51帖の空間で何をするか。
7つの居室を誰が使うか。
148坪の敷地をどう楽しむか。
そう思った方。
その答えを探しに、一度見に来てください。







