甲州市塩山牛奥 中古住宅 宅地252坪+農地196坪 四方道路付きでブドウ栽培と週末農業を楽しむセカンドライフ

今回ご紹介するのは、甲州市塩山牛奥にある中古住宅+農地付き物件です。
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宅地252坪
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農地196坪
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合計448坪
という圧倒的な広さ。
しかも四方を道路に囲まれているため、開放感がありながらプライベート性も高い土地となっています。
建物は1963年築の木造2階建て、間取りは7DK+S(納戸)。延床面積は236㎡超あり、大家族や来客にも対応できるゆとりのある空間です。駐車場はなんと6台分。ご友人を招いてバーベキューをしても、駐車スペースに困ることはありません。
最寄りのJR中央線「勝沼ぶどう郷駅」から徒歩19分という点も魅力的。都心から電車でアクセスし、そのまま畑へ直行できる距離感は、週末農業を楽しみたい方にとって理想的です。
建物は築年数こそ古いものの、和室8畳以上を含む昔ながらのゆとりある間取り。障子越しの柔らかな光に包まれる和室は、畑仕事の合間に昼寝をするには最適です。2階からは畑や山々を望むことができ、四季折々の景色が生活を彩ります。
「古い建物」という言葉は一見マイナスに聞こえるかもしれませんが、リフォーム次第で大きな可能性を秘めています。例えば:
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1階を広いリビングに改装してセカンドハウス風に
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納戸をワインセラーにリノベーション
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庭先にウッドデッキを設置し、畑を眺めながらバーベキュー
といった具合に、自分好みにアレンジできるのが大きな魅力です。
この物件の最大の特徴は、448坪の広大な敷地です。
宅地部分だけでも252坪あるため、複数の建物を建てたり、広い庭を造ったりと自由度は抜群。
さらに農地196坪では、ブドウや野菜の栽培が可能。趣味の家庭菜園を超えて、ちょっと本格的な農業にも挑戦できます。
特に甲州市はワインの名産地。ご自身の手で育てたブドウを収穫し、仲間と自家製ワインで乾杯する――そんなライフスタイルを思い描くだけで心が躍りませんか?
北・東・南・西すべてが道路に面しているこの土地は、日当たり・風通しともに抜群です。
四方道路は将来的に資産価値を高める大きなポイントにもなります。
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奥野田小学校 徒歩22分
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塩山中学校 徒歩43分
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スーパー(おかじま・オギノ)車10分前後
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セブンイレブン 徒歩27分
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サンドラッグ 車10分
自然に囲まれた立地でありながら、日常生活に必要な施設も揃っています。
ここで、あるご家族がこの物件を購入した後の暮らしを少し物語風に描いてみましょう。
登場する家族
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ご主人:都内で会社勤め。ワイン好きで、週末農業に憧れている。
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奥様:料理が得意で、野菜や果物をふんだんに使った食卓を囲むのが夢。
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子ども二人:自然の中で遊ぶのが大好き。
週末の過ごし方
金曜の夜、仕事を終えたご主人が車で家族を迎えに行き、そのまま甲州市の家へ直行。到着は夜遅くても、虫の声と澄んだ空気が迎えてくれる。
土曜の朝は子どもたちと畑へ。まだ dew(朝露)が残るブドウの葉を揺らしながら、「今年は甘く育つかな」と笑顔で見守る。奥様は畑から採れたてのトマトやナスをキッチンで調理し、昼には手作りピザを庭のウッドデッキでいただく。
午後はブドウ畑の手入れをしながら、ご主人の頭の中は「来年はこのブドウでワインを仕込もう」という夢でいっぱい。夕暮れ時には家族そろって庭先でバーベキュー。自分たちの畑を背景に乾杯する一杯は格別だ。
日曜の朝はのんびりと過ごし、昼過ぎには甲州市内の温泉に寄ってリフレッシュ。そのまま帰路につく。都会に戻る頃には「また来週が楽しみだね」と子どもたちが口を揃える。
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ワインや農業を趣味として本格的に楽しみたい方
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子育てと自然体験を両立させたいご家族
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週末や長期休暇を利用してセカンドハウスを持ちたい方
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将来的に移住を考えている方
この物件は「住む家」というより「遊ぶ家」。日常から少し離れて、自分らしい時間を過ごせる舞台です。
広大な土地、四方道路、農地付きという条件は、めったにお目にかかれません。
現地を訪れれば、写真や文章以上に「ここで何をしようかな」と想像が広がります。もし少しでもご興味をお持ちいただけたら、ぜひ一度ご見学ください。あなたの新しいライフスタイルの第一歩が、ここから始まるかもしれません。







